大雨と落雷及び突風に関する近畿地方気象情報 第4号 平成20年9月21日21時10分 大阪管区気象台発表 (見出し) 近畿地方では、非常に激しい雨の降るおそれはなくなりました。滋賀県南部 では、これまでの大雨により地盤が緩んでいますので、引き続き22日0時 頃まで土砂災害に警戒して下さい。 (本文) 21日20時30分の気象レーダー観測によると、中部を中心に発達した 雨雲がかかっています。 このため、中部では、引き続き22日0時頃まで土砂災害、浸水害、河川 の増水に注意してください。また、大気の不安定な状態が続いていますので 、落雷や突風にも注意してください。 これで、「大雨と落雷及び突風に関する近畿地方気象情報」は終了します が、引き続き地元気象台の発表する注意報や警報、気象情報に注意して下さ い。 警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補完するために発表します。 また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。 気象情報(警報・注意報の補完などの情報)について 記録的短時間大雨情報について 竜巻注意情報について 災害から身を守るための情報について(防災気象情報の解説) 一覧へ 注意:この気象情報は「気象庁ホームページ」より転載しています。 説明へ