大雨と落雷及び突風に関する近畿地方気象情報 第2号

平成20年9月21日11時00分 大阪管区気象台発表

(見出し)
近畿地方では、21日昼過ぎから夜遅くにかけて、中部や南部を中心に局地
的に雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みです。土砂災害や浸水害、河川
のはん濫に厳重に警戒して下さい。

(本文)
 近畿地方には、南から暖かく湿った空気が流れ込んでいます。また、上空
には寒気が流れ込んでいるため、大気の状態が非常に不安定となっています
。

 21日10時30分までの1時間に解析雨量で、滋賀県南部では約60ミ
リの非常に激しい雨となっている所があります。
 この雨雲は東に進み、次第に近畿地方から遠ざかりますが、21日昼過ぎ
からは再び強い雨雲が近畿地方に進んでくるため、21日夜遅くにかけて、
中部では局地的に1時間に60ミリ、南部では50ミリの非常に激しい雨が
降る見込みです。

 土砂災害や浸水害、河川のはん濫に厳重に警戒して下さい。また、落雷、
竜巻などの激しい突風にも注意して下さい。

[雨の予想]
 21日夜遅くにかけて予想される1時間最大降水量は、
  北部 30ミリ
  中部 60ミリ
  南部 50ミリ

[防災上の警戒事項]
 土砂災害、浸水害、河川のはん濫

[防災上の注意事項]
 落雷、竜巻などの激しい突風

 今後、地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報に留意して下さい。

 次の「大雨と落雷及び突風に関する近畿地方気象情報」は、21日16時
00分頃に発表する予定です。
  

警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補完するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。

気象情報(警報・注意報の補完などの情報)について
記録的短時間大雨情報について
竜巻注意情報について
災害から身を守るための情報について(防災気象情報の解説)


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注意:この気象情報は「気象庁ホームページ」より転載しています。
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