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登山とキネシオテーピング

元会員のみどりさんに教えていただきました。
アイコン キネシオテーピングと通常のテーピングの違い
 
  • 通常のスポーツテーピングのテープは固定するために巻きますが、キネシオテープは巻きつけて固定するのではなく、貼り付けて筋肉のサポートをする為のテーピングです。
  • 短時間のスポーツの場合は、関節を固定し保護しますが、登山のように長時間にわたるスポーツでは、長時間貼っていても負担にならない、筋肉をサポートするようなキネシオテーピングが役に立ちます。
  • 捻挫したときの固定テーピングも重要ですが、起こしにくくするためのテーピングにキネシオテーピングを利用します。
  • 通常のテーピングは長時間しているとうっ血等の原因となりますが、キネシオテーピングはお風呂に入った後も、タオルで軽くたたいたり、ドライヤーで乾かあいたりすれば、はがれるまで使用できます。

アイコン キネシオテーピングのポイント
 
  • テープを筋肉に沿って貼り付ける。
  • テープは伸ばした状態では貼らない。
    皮膚を伸ばして貼る。
  • 弱っている、サポートしたい筋肉に貼ります。

アイコン 今回紹介する3つのキネシオテーピング・ビデオ
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動画はマイクロソフトの「WMV」形式です。
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静止画には解説が入っていますので、ご参照ください。
使用
する
テー
  • 側副靭帯の保護(ひざ関節の保護1)
    キネシオテープ5cm幅17.5cmを2
    テープの端から12.5cmは切り込みを入れY字型にしておく
  • ひざ関節全体の保護(ひざ関節の保護2)
    5cm幅40cmのキネシオテープ 12.5cm切り込みをいれてY字型にする
    5cm幅17.5cmのキネシオテープ 12.5cm切り込みをいれてY字型にする
  • 内反捻挫の再発防止(足首の捻挫)
    キネシオテープ5cm幅40cm
静止

写真
動画
Low
電話
動画
Hi
ADSL

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