MIME-Version: 1.0 Content-Type: multipart/related; boundary="----=_NextPart_01C871C6.F3396F70" このドキュメントは単一ファイル Web ページ (Web アーカイブ ファイル) です。お使いのブラウザ、またはエディタは Web アーカイブ ファイルをサポートしていません。Microsoft Internet Explorer など、Web アーカイブをサポートするブラウザをダウンロードしてください。 ------=_NextPart_01C871C6.F3396F70 Content-Location: file:///C:/AF2E1201/08-02-15minotoyama.htm Content-Transfer-Encoding: quoted-printable Content-Type: text/html; charset="us-ascii"
三ӡ=
4;戸山から頭窓山への&=
#12511;ニハイク
送電%= 444;塔を目指しての入山= ;は2回目にな= 427;。以前、大谷ケ丸の= ;西側斜面を登った時= 12395;送電鉄塔をめがけ{= 90;薮をこいたことがあ= るが、それ以来であ= 2427;。川井駅バス停かӚ= 5;大丹波方面のバスに&= #20055;る。車内のおばあ= 385;ゃんと運転手の会話= ;を聞いていると、バ= 12473;の中というより道ĺ= 71;での世間話に聞こえ= る。すれ違った車に= 1521;かって、「今のは= 9;さんだろう、元気に&= #12394;ったんだ」と微笑= 414;しい会話が続く。運= ;転手さんに頼んで、= 12496;ス停ではない釜飯ì= 27;の手前で停めてもら= う。「こんな所から= 2393;この山に行くの」ӗ= 2;訊かれたが、鉄塔目&= #25351;して登るんですと= 418;言えず、笑って料金= ;を払って降りる。店= 12398;塀に沿って左に坂|= 34;上がると、新秩父線= 36号鉄塔の= 033;視路を示す最初の標= ;柱を見つける。3本目の標= 609;の矢印に導かれて集= ;落から離れると、こ= 12371;が取り付き!と、Ɖ= 18;を傾げるような沢へ= の道がある。しかし= 6412;に書いてある通りӗ= 4;のでここで靴を長靴&= #12395;履き替える。
先月= 289;ハイキングのヴァリ= ;エーションルートを= 35352;した本に出会ったz= 90;読んでみると面白そ= うなルートが沢山あ= 2427;。その中でリハビӤ= 2;用に、短いコースの&= #20013;から今回のものを= 776;んでやって来た。沢= ;道を進み、標柱を見= 12390;対岸に渡り、踏みū= 21;らしき雪の斜面を登= る。やがて北西に登= 2427;三ノ戸山南東尾根ӗ= 5;立つ。自分ではそう&= #24605;っているが、鉄塔= 434;見るまでは100= %の確信が= 345;てない。樹林帯の中= ;なので送電線は見え= 12394;い。心持、早足に{= 94;って額に汗が出始め= た時に鉄塔の土台が= 5211;えた。そこは日当Ӛ= 6;の良い場所で、正面&= #12395;日の出山、御岳山= 289;左には棒ノ折山から= ;岩茸石山、惣岳山へ= 12398;稜線が良く見えるz= 90;以前に高水三山を歩= いた時に、岩茸石山= 2391;雨に降られて往生ӕ= 5;たことを思い出す。&= #65302;11地点から少し= 979;って登り返すと、平= ;らな台地を西に進む= 12290;緩やかな登りで7ʌ= 99;6のピークを通過し= アップダウンの後、= 6196;杭尾根の踏み跡にӘ= 6;つかる。その手前の&= #26085;当りの良い場所で= 289;2人のハンターが焚= ;火をして弁当を食べ= 12390;いた。宿六も一緒{= 95;弁当を食べながら話= しを聞いてみる。仲= 8291;とイノシシを追いӔ= 3;けるとのことである&= #12290;無線を使って、犬= 391;追い立てるグループ= ;と交信している。2= 20154;は沢筋と尾根道にÒ= 29;れて南に下りていっ= た。三ノ戸山は縦走= 6335;から西に少し登っӖ= 3;所にあるがトレース&= #12399;無い。急な雪の斜&= 754;を手も使って登りき= ;ると頂上に着く。何= 12398;山名標識も無く、Š= 22;界も樹間に少しだけ= で、不遇の山と言わ= 2428;る所以かと思う。ಝ= 4;走路には戻らず、そ&= #12398;まま尾根伝いに南= 979;する。川井への道を= ;左に分けて登ると頭= 31379;山北峰に着く。こ{= 71;も縦走路から外れて= いる為か、何の標識= 2418;無い不遇な山であӚ= 7;。しかし、平らなピ&= #12540;クの木立に赤布が= 968;つ結ばれている。何= ;となく共感をそそる= 29289;がその赤布にはあ|= 27;。南峰から一旦縦走= 路に合流して、川井= 2408;の道を左に分けた= 2;から右に斜面を下る&= #12290;ここからは間引き= 395;よる伐採で切られた= ;倒木がゴロゴロして= 12356;る斜面をひたすらƀ= 77;りていく。明るくな= った先に墓地が見え= 2390;、間違いなく西光ल= 6;に着いたんだとホッ&= #12392;した。10分ほど= 979;ると古里の駅で、短= ;かったけれど、小さ= 12394;冒険のミニハイク{= 99;終わりになった。<= /p>
= 288; = ; 2月1= 65301;日 宿六