MIME-Version: 1.0 Content-Type: multipart/related; boundary="----=_NextPart_01C86FA5.D2933990" このドキュメントは単一ファイル Web ページ (Web アーカイブ ファイル) です。お使いのブラウザ、またはエディタは Web アーカイブ ファイルをサポートしていません。Microsoft Internet Explorer など、Web アーカイブをサポートするブラウザをダウンロードしてください。 ------=_NextPart_01C86FA5.D2933990 Content-Location: file:///C:/E36B9229/08-02-02.03tani.htm Content-Transfer-Encoding: quoted-printable Content-Type: text/html; charset="us-ascii"
上越:谷= 029;西黒尾根 山行報告書= (柴笛クラブ)
リーダーA= 306;増田メンバー:佐藤= ;,篠原,海輪,砂原,雪竹,松田,竹内(記)
区分:教 = 946;山行 目的:深雪トレー= 12491;ング 形態:ピークハン= 12488;
前夜発:02/02〜02= /03
コース:A= 298;・3日谷川西黒尾根= ;で深雪トレーニング= span>
報告日:2008/02/12
新米が報= 578;いたします。
今回の深雪トレ参= 21152;はラッセル練習とƂ= 34;洞ビバークと聞いて= いましたが、予想外= 2398;<谷川岳ピークハӥ= 1;ト>も有ると分かっ&= #12390;から尻込みしてい= 414;した。またしても不= ;安だらけの山行です= 12290;
【2/1(= 37329;) 21:30= 事務所集合】
事務所の扉を開け= 12427;とすでに今回お世Ţ= 41;になる〈PC内臓ガン= 480;ムさん〉と〈ルンゼ= ;・シスターさん〉が= 12356;らっしゃいましたz= 90;自分より大きめなザ= ックが無造作に床に= 2622;かれていました。 = 『すげーな= 540; 自分の50Lのザック小さいか= 12394; ・・・』
皆で共同の食料を= 36023;出しすると聞いて{= 56;ましたので早めに集= 合となっていたので= 2377;。やがて〈ラピュӟ= 9;青年さん〉〈控えめ&= #12394;一番槍さん〉〈ダ= 531;ディー・エムさん〉= ;〈シカリさん〉達が= 22823;きめなザックを持{= 87;て入ってきました。=
『自分のザックで= 22823;丈夫かな・・・』{= 56;きなり不安が
持ってき= 383;銀マットは違うと言= ;われ、事務所に置い= 12390;いく事になり、い{= 65;なりしぼむ。
共同食の$= 023;出しは、すでに一番= ;槍さんが済ませてい= 12390;シスターさんと二É= 54;で下ごしらえを始め= ています。ダンディ= 2540;さん「シスターもߒ= 7;婦してるんだねー」&= #12392;茶化していたので= 377;が、登山をする人は= ;切り刻むサイズなど= 12399;気にしない様ですz= 90;  = ;
『これならできそ= 12358;だな・・・』
共同装備= 398;スノーソー、赤布旗= ;、スコップ等を各自= 20998;担してザックに、Ë= 09;をすればよいのか見= ているだけの自分が= 4773;けなくなる。 = = 『・・・・・・』= span>
最後に昭= 798;親方さんが来て、車= ;2台に分乗= 375;事務所を22:00過ぎに出= 330;。都内の渋滞により= ;、大幅遅れで天神平= 12525;ープウエイ待合室{= 95;深夜到着。軽く飲ん= だ後に快適な床暖房= 2398;上でシュラフのみӗ= 1;就寝につきました。<= /span>
【2/= 2(土) = 12521;ッセル練習と雪洞|= 99;バーグ体験】
6:00起ॴ= 2; 身支度している時= 12363;ら緊張しっぱなしz= 89;そしてついに、岩瀬= さんから頂いたのと= 2289;買い足した〈アミӡ= 4;バイタルPRO〉が無いA= 281;確かに入れた筈なの= ;に、見つからない!= 27671;持ちが焦りだす。ƅ= 57;が混乱し始めたので= ある。じつは先週の= 3665;で太腿がつってしә= 4;い、かなり迷惑をか&= #12369;てしまいました。= 381;れゆえ今回のアミノ= ;バイタルは、必須ア= 12452;テムだったのですz= 90;とうとうパニックの= 絶頂になってしまい= 2414;した。すると「僕ӗ= 8;をあげるよ」とダン&= #12487;ィー・エムさん。 これが効くかまだ= 20998;からないけれど少{= 75;気が楽になりました= 。しかし自分だけが= 1462;り残されたような= 1;持ちになり、かなり&= #33853;ち込むのでした。 = &nb= sp; 『まったく ほんとに情けない= 12420;つだな・・・』
-----7:00= 38915; ロープウエイ待合= 23460;出発-----
谷ॢ= 9;岳登山指導センター&= #12398;裏手のあたりまで= 398;林道歩き。そこから= ;外れていよいよ登り= 22987;めました。あたりÒ= 69;のことでしょうが、= 道など無く雪ばかり= 2391;す。
『初めてだの雪山= 12384;な、メンバーに付{= 56;て行けるのかなぁ、= 服装平気かなぁ、体= 1147;と太腿つらないかӗ= 4;ぁ、 谷川岳って遭難と= 12363;恐ろしいイメージć= 77;るし、しかも西黒尾= 根って三大急登の一= 2388;じゃないの・・・』 新米は不安だらけ= 12391;す。
-----7:30頃 = 12527;カン装着 ラッセルトテーニ= 12531;グ開始----- <標高800m?>
PCガӥ= 1;ダムさんの(弱層テ&= #12473;ト≒新雪崩の発生|= 81;ェックで重要)後 まずワカン無しで= 23569;し登り、平らな所{= 91;ワカンを装着。岩瀬= さんからお借りした= 2450;ルミ製のワカンをࢇ= 9;題なく装着できたの&= #12418;取り付け方法を丁= 527;に教わったおかげで= ;した。
≪ 無知な新= 859;は、ラッセルとはス= ;コップで目の前の雪= 12434;横に飛ばしながらÒ= 69;進するものと思って= いました。つまりラ= 2483;セル機関車を連想ӕ= 5;ていたのです。バカ&= #12479;レ≫
新米、ラピュタ青= 24180;さん、シスターさ|= 35;、一番槍さんが横一= 列に並び両端に指導= 4441;のシカリさんとダӥ= 1;ディー・エムさん。&= #12385;なみにガンダムさ= 435;と親方さんはマイル= ;ートをすでに登り始= 12417;ていました。一斉{= 95;鉄塔までの急な登り= をラッセル訓練スタ= 2540;ト。
= &nb= sp; 『鉄塔なん= 390;見えないけど、とに= ;かく登るか・・・』= span>
一番槍さんは、去= 24180;に購入して、今年Ò= 21;めて使うらしいご自= 慢のスーパー・カン= 2472;キ(アルミ製= 392;は違うみたい)を装着し= 390;ハイペースで登って= ;いきます。
勾配のキツイ登り= 12392;雪が深い為、足がĭ= 30;れます。ダンディー= ・エムさんが横に付= 2356;て指導。ピッケルӛ= 4;横にし、前方の雪を&= #25163;前に引き寄せ足場= 434;作る事、足の運び方= ;、踏みつけ方などを= 19969;寧に教えてくださ{= 56;ました。
『足は中段回し蹴= 12426;の形だな・・・ダ}= 31;ディーさん空手習っ= ていたのかな』
ハァハァと息も荒= 12367;なり、汗ダク「息{= 64;上がらない様に マイペースでいい= 12424;!」との掛け声、ű= 33;れたらまた迷惑をか= けてしまうと思い結= 7083;必死でした。
鉄塔が見= 360;たとたんに、ひとつ= ;クリア出来そうだな= 12392;、かなりうれしく{= 94;りました。
9:10=
頃に鉄塔に到着
-----9:30= 頃 雪洞造営= 320;点まで出発----- <= 鉄塔地点 870m = 65311;>
ここから1列にな= 12387;ての登りになり、ž= 91;に入れてもらった新= 米は、ひたすらトレ= 2540;スを踏み続けましӖ= 3;。 = 『冬山登山= 395;参加しているみたい= ;だな・・・』
急斜面の所で先頭= 12398;ガンダムさんが、{= 77;ごい馬力でグィグィ= と登っていく。ラッ= 2475;ルの達人と聞いてӓ= 6;たのでなるほどと思&= #12356;ました。 = 『やはりロ= 508;ットだな・・・』=
&n= bsp;
一度だけ先頭にた= 12383;せてもらいましたz= 90;ひたすら上を目差し= て登ったのですが、= 0132;代してから、ふと 赤テープの印が無= 12363;ったと気がつきま{= 75;た。見つけようとし= ていなかったのであ= 2427;。 ルートファインデ= 12451;ング失格です。
&n= bsp; 列の間隔が= 496;ラけて登っていると= ;広めのピークに差し= 25499;かりました。トマ{= 98;耳とオキの耳らしき= 頂が見えました。少= 2375;眺めてから下りのӠ= 8;レースをたどる。= p>
立ち止ま= 387;ていたラピュタさん= ;から、ここが雪洞造= 12426;の場所と聞きほっ{= 92;したのと足が吊らず= に登ってこれたこと= 2391;かなり感激しましӖ= 3;。 『自分には重要な= 12371;とだ・・・』 = p>
-----11= 65306;00頃 = 38634;洞ビバーグ場所着 雪૩= 4;造り開始----- <雪洞地点 1130m= span>?>
雪庇の下に穴を掘= 12426;始めました。水平{= 95;2ヶ所 間隔は芯で= 2.5M程 互いに掘= 426;進んで合体して中央= ;を広くする。いわゆ= 12427;横穴式住居です。 = &nb= sp;
掘る人、掘った雪= 12434;外へかき出す人、É= 32;代しながら掘り続け= ました。新米は、こ= 2428;ぐらいしか出来なӓ= 6;ので一生懸命掘った&= #12398;です。が、3M程中に入= 387;て掘っていたら急に= ;<閉塞感と崩れたら= 27515;ぬ> 初めての体験でし= 12383;。 不安を打ち消す為= 12395;とにかく掘りまく|= 26;ました。 = &nb= sp; 『佐渡に島= 969;しされたみたい・・= ;・』
奥でつながり中を= 24195;げて天井高が1.5程になる= 392;ようやく慣れてきま= ;した。さらに奥を広= 12370;て8名が横並= 403;で寝られるスペース= ;と荷物のスペース。= 24195;さ4帖、天井'= 640;1.7M程の雪洞= 395;なりました。皆で床= ;面を均して出来上が= 12426;。 『柱強度 平= 1;かなぁ・・・』
ところが、ここで=
12481;ェックが入りまし{=
83;。親方登場 そして「ダメッ ダメッ」と言わん=
12400;かりにスコップでä=
25;井、壁を均し始めま=
した。でこぼこの面=
2434;きれいに仕上げたӗ=
8;でした。今度こそ完&=
#25104;です。 =
『柱強度 平気かなぁ・・・=
12539;・・』
雪洞完成 14:30= 頃かな ? =
-----= 38634;洞の中-----
床に銀マットを敷=
12356;てから中に入る事{=
95;なり、一度外に出て=
待機
、しばらくして
ラピュタさんが無= 35328;で雪を溶かして水|= 34;作っています。夕食= 、明日の朝食、行動= 9992;でした。雪袋の使ӓ= 6;方が分かりました。<= /span>
シカリさんが、コ= 12483;ヘルの中にできたĕ= 00;を漏斗とお玉を使い= なにやら大事そうに= 2459;モノハシに入れてӓ= 6;ます。(水とは思え&= #12394;い・・・) 水作るのにかなり= 26178;間がかかったよう{= 94;気がします 。 = &nb= sp; 『カモノハ= 471;ってこうやって使う= ;のか・・・』
<水>を作り終わ= 12427;のに結構時間がか{= 63;った様でしたが、い= よいよ食事です。
めいめい= 391;アルコールを持参し= ;てやり始めました。= span> 新米もシカリさん= 12363;ら白く濁った牛乳|= 15;たいな物(2LはあったA= 281;と思う)を頂きまし= ;た。3杯程だと= 605;います。
シӝ= 9;リさんは食事前に寝&= #12390;いました。「食事= 391;きましたよ!」と起= ;こされ「おゥ 朝飯かっ」と言っ= 12390;起き上がり、夕飯|= 34;食べていたような気= がします。
『2L= 31354;っぽじゃん・・・{= 03;
雪૩= 4;の中での会話も新米&= #12395;とって参考になる= 362;話でした。ゆっくり= ;と時間がすぎます。= 12539;・・一瞬の出来事{= 91;した。誰かがコンロ= が倒れて火が消えて= 2356;るのに気がつきまӕ= 5;た。次の瞬間それを&= #25265;えて外にとび出し= 414;した。常に冷静なダ= ;ンディーさんでした= 12290;
新米には= 426;上での講習では得ら= ;れない貴重な出来事= 12384;ったのかも知れま{= 79;ん。
最近スーパーカン= 12472;キの一番槍さんがí= 21;場から落ちたらしい= 。かみさんに後頭部= 2434;見てくれと頼んだӔ= 9;ど、無視されたらし&= #12356;。お互い家族は大= 999;にしましょう。
新米が聞いた雪洞= 12398;会話は曖昧で記憶{= 64;ありません。 そして就寝= = 26178;刻不明。
【2/3(日)<=
span
style=3D'mso-spacerun:yes'> 谷ॢ=
9;岳ピークハント】 =
&nb=
sp;
4:00=
頃
隣に寝てい=
383;シカリさんが寝袋の=
;上からポンポンと
作っていただいた= 26397;飯(ラーメン)をƇ= 35;べ終えてからすぐ支= 度。 何か気が重い。
今回は雪= 934;体験までで良いと考= ;えていましたので、= 12371;の先登っていくの|= 34;ためらっていました= 。「とにかく行ける= 2392;こまで行きましょӓ= 8;」ということで登る&= #12371;とにしました。疲= 428;は無いのだが気が重= ;い。異常に喉が渇く= 12290; 『昨日牛乳みたい= 12394;物、飲みすぎかも{= 03; = &nb= sp; = &nb= sp; = &nb= sp;
-----5:30頃 雪૩=
4;出発 小雪 無ང=
0;----- &=
nbsp;
あたりはまだ暗く= 12504;ッドライトを付け{= 90;の出発でした。昨日= 作った水をたくさん= 9154;んだのですが、やӗ= 9;り喉がカラカラです&= #12290;足の状態と体調は= 839;題ないのですが、雪= ;をなめながら付いて= 12356;きました。小雪が{= 85;らつき回りの山は見= えません。
----7:30着 = 12521;クダのこぶ(今回{= 98;最高到達地点 標高?)----- = span>
ラクダのこぶにて= 20241;憩になりこの先はŠ= 22;界が悪くなると判断= し下山することにな= 2426;ました。 余裕のない新米は= 12371;こでホッとしまし{= 83;。
ここから一気に下= 23665;開始。途中雪洞で{= 62;休みの親方さんと合= 流して、本人余裕の= 9979;山となりました。ຠ= 4;塔前の斜面で先を行&= #12367;シカリさん達が斜&= 754;を見て立ち止まって= ;います。カモシカで= 12418;いるのかなと思っ{= 90;立ち止まっていたら= 「そこまで行きまし= 2423;う」と促されて下Ӛ= 6;ました。小さな表層&= #38634;崩だったようです= 290;厚さ20CM程でした= 290;ここでまた弱層テス= ;トを行い雪の層がズ= 12524;るのを確認しまし{= 83;。 = 『なるほど= 539;・・』
鉄塔からは各自一= 27671;に下山。指導セン|= 79;ー前でワカンを外し= て待合室着10:00= 頃でした。車に山= 36947;具を積み込み出発z= 90;お決まりの温泉につ= かり、サッパリして= 2363;ら帰宅の途につきә= 4;した。
-----帰宅後の= 506;し物-----
家に着くなりザッ= 12463;を逆さまにして荷Ĥ= 89;を全て取り出しまし= た。なかなか見つか= 2425;ず、しばらく探しӗ= 0;見つかりました。〈&= #12450;ミノバイタルPRO〉行動食= 398;袋の奥下にありまし= ;た。 肩を落とし、ため= 24687;・・・ = = 『オオバカタレダ= 12449;・・・』 = &nb= sp;
<自己反省>
冬の山 何ә= 8;かもが始めての体験&= #12391;した。本来、山行= 069;に下調べをしっかり= ;しなければならない= 12398;に山道具、冬の服Ş= 13;等を揃えるのに精一= 杯でした。ルートの= 0107;前確認もせず、一ಕ= 0;に行って下さったメ&= #12531;バーの方に頼りっ= 365;りでした。下山後の= ;報告書も曖昧な記憶= 12392;、しかも主観でし{= 63;表現できず指導して= いただいた方に失礼= 2363;と思いますが、今ӗ= 8;私には精一杯です。&= #12393;うかお許しくださ= 356;。
入会間も無く、冬= 23665;の経験も無く不安{= 84;らけの私でした。こ= れを解消するには体= 9443;するしか無いと思ӓ= 6;参加させていただき&= #12414;した。メンバーの= 041;には大した事ない行= ;程だったかと思いま= 12377;が、私にとってか{= 94;り貴重な体験でした= 。当然まだまだ経験= 9981;足ですし、解らなӓ= 6;ことがたくさんあり&= #12414;す。 あらためて今後も= 24481;指導よろしくお願{= 56;致します。そしてメ= ンバーの方全員に感= 5613;いたします。 〈深雪トレ〉有難= 12358;ございました。