丹沢:高松山・伊勢沢の頭・鍋割山・大倉  山行報告書(柴笛クラブ)

単独:篠原

区分:個人山行 目的:体力維持・GPS・丹沢を楽しむ 形態:ハイキング

当日発:09/0809/09

コース:

山北駅752 → 954 ビリ堂 → 1030 高松山 1046 →

高松山 1046 → 1235 ジダンゴ山との分岐 → 1306 林道秦野峠 → 

1404 秦野峠 → 1521 伊勢沢の頭 → 1539 檜岳 → 1622 雨山 →

1656 雨山峠 → 1830 鍋割山荘 翌日 715 → 後沢乗越 → 

0904 二股 → 大倉

 

今週はどこに行こうかと悩んでいた時に、丹沢の地図で目に入ったのが、山北駅から歩いて入ることができる、高松山から鍋割山までの破線の山稜・・・1984年版の地図だから、ちと古いが

ネットで記録を探しても、高松山から直接、鍋割までいった記録はあまり無いようだが、

先週見つかったGPSに、ルートをセットしておけば何とかなると思い、日帰りで計画しました。

今週は、水をボッカするのはやめ、荷物を少し多めに持つこととしました。

計画書には書きませんでしたが、シュラフ・羽毛服・コッフェル・食糧1泊分

思った通りの晴天だったが、暑い、高松山までの車道が暑い、また、前日に通過した台風の影響で、ハイキング道を灌木が邪魔をしている。

全体的に、地図には藪がひどいと書かれてあったが(23年も前の地図だからか?)藪こぎはなく(シカに食べられてしまったそうだ)ルートは不明瞭なところはあるが、歩きやすい。

高松山801.4mまではコースタイムで約2時間10分だが、余分にかかってしまった。

1235 シダンゴ山(震旦郷山)との分岐、ここで秦野峠から人が登ってきた。

話を聞くと『シダンゴ山から入ったが、秦野峠から道に迷い沢に下りてしまった。

今日は引き返す』とのことだった。

秦野峠は、車道の新しい峠とその先の、本来の秦野峠があり分かり難い、また、シカよけの柵があり、本来の道より、稜線上を歩かされる(柵をくぐればよかったかもしれない)

868mのピークから少し下ったところを右に折れる、真直ぐにも踏み跡はあり、ここは間違えやすい、たぶん台風の影響で道ではないと置いてあった木が飛ばされていたのかもしれません。木を追加しておきました。

下った先が峠のようであったが、道標は、もっと先に下ったところを指している、真直ぐにも尾根に取りつく踏み跡があるが、秦野峠を目指す。途中沢があり、水を飲むことができたが、台風の直後だったからかもしれない。

すぐに峠に到着した。

秦野峠から、伊勢沢の頭まで結構登る、伊勢沢の頭では、鍋割山から縦走してきた人に合う。伊勢沢の頭からはなだらかな道で歩きやすい。黄色いリボンを拾いながら歩いていく

ようやく、雨山に到着する、ここからの下りは、結構崩れていて注意が必要だ。

峠手前で鎖場、峠で休憩し登りにかかる。鍋割山までは、鎖場も3箇所あり結構急登でした。

小屋につく手前で、電話で今夜は鍋割山荘に泊まる事を連絡しました。小屋に18時30分ぐらいに到着したときは、すでに暗くなっていた。

中では、お客さん3名と主の草野さんが食後の談話中だった。

名物の鍋焼きうどんは作ってもらえるとのことで、作っていただくことになった、先週も頂いたがやはり美味いです。

ビールやワインやウィスキーなどを同宿の方からご馳走になり、とても楽しく過ごせました。同宿の女性の方にいろいろお世話になってしまいました。

20年日本にいらっしゃるアメリカの方にもお会いし、楽しい話が出来ました。

外は夜景や星が綺麗ですね。(夜景が無ければ、もう少し星が見えたかな?)

果物いっぱいの朝ごはんを頂、外のすがすがしい空気を頂、皆さんに挨拶をして、ゆっくり大倉に下山しました。