山行レポート

教育山行/沢登り/水根沢

 

8月27日(日)

メンバー:海輪(CL)、佐藤(三)、増田、山口、岩瀬、三根、杉尾、清水(記録)

 

27日 9:00水根駐車場を出発>11:10終了点/休憩11:30>12:00駐車場

 

スギ、ゴト、とくの3名は当日参加、あとの6名は前夜を奥多摩キャンプ場で過ごして、3人を出迎えてくれる算段。

でしたが7時5分立川発の電車内に見当たらないゴトちゃん。体調悪く、参加できなくて残念。

夏とは思えぬ涼しさ。涼しいのは冷房のせい?と思い、青梅を過ぎて停車中のホームに降りてみると、車内よりも冷涼! 

沢向きじゃないよ。という後ろ向きの姿勢がいけなかったんでありましょう。

すべる、ころぶ、流される、だれよりもずぶぬれのワタシとなってしまいました。はあ〜、みじめ。

水根駐車場近くのただいまの温度表示はなんと19度。事前情報では水量少なめのはずの水根沢、聞くと見るとじゃ大違い。

たっぷりどっぷり水音たてて流れておりまする。冷えそう〜、が、案に相違して、あれだけ濡れたのに冷えも寒さも感じませんでした。

水根沢キャンプ場の先から入渓。以下、メモをとっていないので簡単な印象しか書けません、ご容赦を。

水量が多いというものの、釜の深さは以前ほどないそうで、泳がずに歩いて渉り、滝をよじ登る。でもしっかり腰までつかることも再々。

突っ張りのぼりを避けて懸垂下降が1回。滝をまいて上がり、対岸に渉ろうとしたところで深くはないけど流れが強く、

すべってころんで押し流されそうになり、あやうく増田さんと岩瀬さんに助けられて、やっとのことで立つ。

水の流れってこわい。とんでもない水圧がかかる。

ざぶざぶよく濡れるので、しだいにちょい深そうなところは、まけるものならまく、がスギ&とくの基本方針に。ワサビ田を過ぎたころから

滝の規模が小さくなったような気がする。半円の滝?はかつてのおもかげを失っているそうです。

懸垂下降のころからぱらつき始め、終了点で雨らしい雨になる。といっても小雨。雨具を着込み、下山はたった30分で了。

あっけなく終わってしまった感がわいてきて、水根沢林道にぶつかるまで遡行してみてもよかったのかな、と思ってしまいました。

迷惑をかけましたが、勉強になりました。自分の弱点も身にしみたし。鬼石沢は単純に楽しかったけれど、こちらは本格的な沢、という感じ

脚力とバランスをやしなって来季にそなえます。