鳥海山ピークハント

 

メンバー: CL/溝井 室岡

日程  : 81

コース : 須賀川(福島県)1:30発→鉾立登山口5:30着

    鉾立登山口6:007:45御浜小屋→9:55大物忌神社→10:10頂上

    頂上10:4013:15御浜小屋→14:55鉾立登山口

      

 

気心の知れたJちゃんと山歩き、今回は鳥海山。

Jちゃんの家を午前1:30出発。東北自動車道→山形自動車道を320k走って登山口に到着、

平日にもかかわらずかなり数の車が駐車している。

梅雨明けをしたはずなのに今日も曇りか・・・・・日本海のすぐ近くに2000Mの山、

お天気がよかったらどんなにすばらしい景色か!と、雨女の自分を今日も恨む(日本海に映るウラチョウカイも期待していたのに。)

登山口から頂上までは約1000mの標高差、なだらかな登り道は石畳(この道が曲者で下りのつらかったことといったら!!)

御浜小屋(標高約1700m)からは晴れていれば鳥海湖が見えるはずが、何も見えない、霧の中。

しかしここからが花の道が始まりだ、チョウカイアザミ、ヒナウスユキソウ、ヨツバシオガマ、ウサギギク、

ミヤマリンドウ、ハクサンシャジンなど、チングルマの花→チングルマの実?になる過程も観察することができた。

スキップしたくナッチャウね。七五三掛(シメカケ)の分岐から千蛇谷コースを行く、残雪がおおく雪渓を渡る風がさわやか。

大物忌神社(オオモノイミジンジャ)から頂上へは岩歩き、岩にペンキでかかれた矢印に従う。

頂上までがこんな荒々しい道だとは想定外、登山者がたくさんいるけれど私たちより若い人がいない!高年登山者にはちょっと大変かもしれないねこの道は。

下りは外輪山の道をたどって七五三掛へ、下り始めは曇りだったけど、途中からとうとう霧雨、登山口まで雨が上がることはなかった。

《オマケ》

 ふもとの遊佐町では旬の“岩がき”を食べました。プリプリして、チョッピリ海の味がしてウワアアア美味しい!

牡蛎が得意ではない私をも「また食べたい!」と思わせる。海のものだけじゃなく、メロンやだだ茶豆などおいしいものだらけ。

 

 “鳥海山”はこの季節がお薦めです。