雲取山
メンバー CL佐藤(サブロー)海輪 後藤 室岡(記録)
1月14日(土)曇り⇒みぞれ⇒雪
9:25登山口―12:00七ツ石山分岐(トラバース道)―13:30奥多摩小屋水場―
14:50雲取山避難小屋
1月15日(日)晴れ(どピーカン)
7:40避難小屋発―7:45雲取山頂―8:30奥多摩小屋―9:40七つ石山頂―
11:00鷹ノ巣避難小屋―12:40六ツ石/石尾根分岐―14:30奥多摩駅
天気予報は雨、寒い朝・・それでも山屋は行く!!
ミサリンの奥多摩到着がチョッピリ遅れた為、タクシーで登山口へ。バス利用だと
鴨沢バス停からテクテク歩きだが今日は登山口まで車でいけるラクチン、ラクチン。
杉林をぬけ廃墟となった家々を通り過ぎ、3匹のリスたちに「ヨク来たね」
って歓迎されながら落ち葉をカサカサ踏みしめ冬の山歩き。日ごろの善行の
おかげ、曇り空の下を柴笛4人組は頂上をめざした。奥多摩水場へ水を汲みに
降りたところで大粒の雨がやってきた、あと一息で雲取避難小屋(に違いな
い・・)雲取初体験のタコにはここからが長かった・・・14::40避難小屋着
あっ!!ミゾレに変わった。
小屋の中にテントを張ってヌクヌク温まる、お酒がうまい(アルコール
持参量をまちがえた・・ちょっぴり物足りないタコとミサリン)夕飯は『寄せ鍋』
柴笛4人組以外だれもやってこない小屋、サブローさん、海輪さんより
これまで『山屋』の話を聞きながら鍋をつつく、お野菜、鶏肉、つくね、
タラ、お豆腐、シラタキ・・山の上とは思えない具材。
最後はうどんでシメくくり!クウウウ美味かった。
(海輪さん重いもの達の運搬ありがとうございました)
20:00就寝。深夜2時 サブローさんの『いやあ、きれいな夜景だ』の一声
で飛び起きる。あたたかいシュラフから出たくないけど・・外に出てびっくり
光の海が広がっている、省エネ、省電力と言われているけどすごい光の量
東京電力の人がみたら越し抜かすナ、しかし日本の夜景スポットNO.1だね
なんて、徒然なるままに。西のかなたに富士そして天空には満月/・・・
15日 5:30起床のはずが・・4人とも寝過ごし6:00に目覚める。
煮込みラーメンで身体を温め、サア出発。昨日の雪で一面の銀世界、タコと
ミサリンは軽アイゼン装着した。5分ほど歩いた雲取頂上から富士山、南アルプス
の山々が。タコの今年の目標“北岳バットレス”もこちらを向いているゼ。
七つ石山の頂上を踏み、鷹ノ巣山避難小屋にて小休止、石尾根をドンドコ、
ドンドコくだる、くだる、くだる(ああ長い六つ石山のトラバース先林道と尾根道
の分岐で“ミサリンが十日前の鷹ノ巣山行中に落とした『カメラのフタ』“を
発見!!よくご主人様を待っていたね『フタ君』。
長いくだり道4人組の気持はヒトツ BEER♪BEER♪BEER♪
奥多摩駅前の食堂でおいしいビール、今回も楽しい山行でありました。
感動の素はいつでもかならず山のどこかで待っていてくれる。“東京の夜景“
”まだまだ遠い北岳バットレス“ ”ミサリンを待ってたフタ“・・・