広沢寺 弁天岩(沢登りのためのザイルワーク、登攀練習) レポート

日程:730(土)

天候:曇り(?)

メンバー:大澤(正)(CL)、海輪(SL)、大澤(浩)、後藤、倉田(記録)

コース:12時30分 小杉駅周辺集合->14時00分 愛甲石田駅集合->15時00分 

広沢寺 弁天岩->17時30分 終了

 

入会してすぐに、岩登り(実はザイルの結び方教室)に連れて行ってくれるというので、同期(といっても年は大分離れていますが)の後藤さんと一緒に参加しました。

 

武蔵小杉集合組みは東名高速の大渋滞に巻き込まれたそうで、1400に愛甲石田駅で合流。車で20分ほど行き広沢寺温泉の駐車場、そこから10分ぐらい歩いて弁天岩に到着。

 

講師は大澤さん(おーさわさん)。最初に、生地のないパンツのようなもの(ハーネス)をつけ、まずはハーネスにザイルを結びつける方法(ダブルフィギュアエイトノットというらしい)を教えてもらいました。それから、ハーネスに取り付けたカナビラにつけるための8字結び(先ほどの結び方の簡易版らしい)。それから、クローブヒッチ(インクノット)、プルージック,.....。それから、シュリンゲ(?)、ATC、それから2400円ぐらいする滑り止めつきの金具(名前は忘れました。私は高いと思いますが、おーさわさんは安い!と言ってました)などなど。

 

おーさわさん曰く、「あんまりたくさん詰め込みすぎると、ダダダーと出てしまうので、今日は基礎の基礎。」、ということでしたが、もうすでに半分ダダダーと出て行ったみたいです。

 

いろいろ教えてもらっているうちに、「ザイルは踏んづけないこと」と、最初に注意されたにもかかわらず、10回ぐらい踏んづけてしまいました(おーさわさん、ごめんなさい)。

 

最後にと言うことで、後藤さんと交互に岩登りの練習をしました。

まずは、私が後藤さんのザイルを持つ役目(ビレー)。一応、脇で海輪さんにザイルをもってもらいましたが、後藤さん大丈夫かな? 結構、平気で登ってゆきました。

次に私が登る番。本人的には10mぐらい登ったのかなと思いましたが、きっと3mぐらいしか登っていないのかもしれません。降るときに、ザイルを頼りに体を岩に直角にして、テレビで見るレスキュー隊のように降りてくるのですが、目の前に自分で結んだ結び目が飛び込んでくると、「ちゃんと、結べたかな?」と不安になってしまいます。

 

こんなことをしているうちに、脇ではコーイチさんと海輪さんが気持ちよさそうに岩登りをしていました。近くで実際に登っている人を見ると、怖くないのかなと思って、登っている人の精神状態を疑ってしまいます。

 

あっという間の2時間でしたが、初めて覗き見る世界で結構面白かったです。

 

どちらかと言うと不器用な私に、岩登りは向いていないような気がしますが、もう少しやってみないとも思います。

 

海輪さん、おーさわさん、コーイチさん、今日はありがとうございました。また、よろしく。

(以上)