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 西丹沢 小草平の沢 (教育山行) 

<日程> 74日(日)

<メンバー> 大澤(正)CL、田中、佐々木、大澤(浩)、山口(記)

<ルート> 小草平の沢 遡行と下降

<報告>

今回の沢は、今年、初の沢ということもあって楽しみにしていた。

また、大澤コーイチさんは沢デビューの日でした。

前夜泊するため二俣まで一足先に佐々木さんと私はコーイチさんの車で入ったが、大倉からの林道は荒れていた。

夕食は佐々木さんに用意してもらったお好み焼きと焼肉を美味しく頂いた。

疲れていたせいか、夕食後すぐに眠たくなって夜中に大澤代表と田中さんが来たことも全く気づかず、朝までぐっすりだった。

5時に起床、ラーメンを食べて6時30分遡行開始!教育山行なので簡単なところはトップをどんどん交代して、現在位置を確認しながら進んだ。すぐに堰堤があり左から越えて勘七ノ沢と出合った。

僕たちは右の小草平の沢へ進路をとり、進んでいくと小滝がいくつか出てきたがすべて直登できた。

危険そうな滝は、ザイルを出して頂いてプルージックなどで登った。

最後の大滝は一見簡単をそうに見えるが上部が難しいとのことでした。

この時すでに10時を回っていたため、最後の大滝は登らずそこから下降することになった。

下降は、代表が先に行ってザイルをセットしては僕らが懸垂して回収しての連続でした。

懸垂中に振られるところもいくつか有って苦戦もした。

下降途中は、単独の女性や2,3パーティーに会った。初級レベルで人気の高い沢だと良く分かる。

無事堰堤までたどり着き、車の場所に着いたのは1240分だった。

今回の山行は、懸垂下降の練習が何回もでき、小滝もたくさん登ることができたのでとても充実した山行でした。コーイチさん、田中さん、車の運転お疲れ様でした。それにしても林道荒れてましたね。