入下山連絡の義務
入山時には必ず山行管理者に入山した旨の連絡をします。
下山時には速やかに山行管理者に下山した旨の連絡をします。
この報告がないと山行管理者は遭難とみなし、会として救助体制に入ります。
計画書提出の義務
メールで提出します。(Fax可)
泊まり山行の場合には1週間前、宿泊を要さないハイキングや岩登りトレーニングなどは前日までに
提出山行に無理がないかの確認と、遭難時に捜索計画をたてるのに必要となります。
「遭対基金」の給付を受けるのに必要な書類となります。
山行には必ず計画書の提出と入山連絡、下山連絡をする義務があります。
○計画書の提出と入下山連絡
クラブの目的と山行形態
川崎柴笛クラブは、山を愛し、健康な心と身体を作り、登山者としてのマナー・ルールを守り、
常に自己の登山技術向上を目指して相互援助、集団の中の規律を育てる力を養うことを
目的とした、山岳愛好者の集団です。
上記の目的を達成するために、総合山岳会として、日帰りハイキングから縦走、岩登り、
沢登り、雪山登山などオールラウンドに登山を楽しみたいと思っています。
会員に対し「安全登山」の啓蒙と技術向上を行うことを山岳会を運営する責務として考え、
毎月1回机上講習会と教育山行を行っています。
山行スタイル
基本的には個人山行が主体でありますが、同人的な山岳会ではなく、メールや集会などで
オープンに山行呼びかけを行っています。
アプローチにはほとんど車を利用し、集合場所は事務所かJR登戸駅、田園都市線の高津駅
などで、前夜(金曜)発の山行が多いです。
1泊の場合、テント泊や避難小屋がメインですが、営業小屋を利用した山行を行う会員もいます。
会動静
2008.04
○会員現状
会員数:36名
男女比:男性25名 女性11名
○メールの活用
全員・専用メーリングリストに登録されます。(携帯でも可)
メーリングリストは山の呼びかけや、山行計画の立案に利用されています。
○事務所の活用
JR武蔵小杉駅近くに事務所を持ち、各種会合や机上講習、山行ミーティング等に
利用されています。
事務所には、会装備も備えられており、ルールに基づいて貸し出しを行っています。
会山行
○合宿
年末年始(冬合宿)とお盆休み(夏合宿)を利用した年2回実施し、生活技術の向上
と登山技術の習得を目的としています。
集中山行などのような会主導の形態ではなく、参加希望者でミーティングを開き、
山域・ルート・役割を決めます。
○柴笛祭
○山菜採り
毎年10月最終の週末に行い、記念山行とキャンプ地での宴会を行います。家族や
友人の参加も自由で、オークションなどのイベントなどもあります。
毎年6月の第1週の週末に行い、山菜採りと収穫祭を行います。
○キノコ狩り
毎年10月のに行い、キノコ狩りと温泉を楽しみます。もちろん収穫祭で舌鼓をうちます。
会合
○総会
毎年3月の最終日曜日に開催し、1年間の総括と来年度の目標を立てます。
○定例集会
毎月第3水曜日に開催し、山行報告や常任委員会からの連絡事項などが発表されます。
また、山行の呼びかけなども行われます。
集会後は二次会(飲み会)があり、こちらのほうが、山行呼びかけが多いように思われます。
会合は事務所で、午後7時30分〜9時です。
○常任委員会
毎月第1水曜日に開催し、役員がクラブの諸問題を討議します。役員だけでなく会員であれば自由
に参加することができます。
遭難対策への取り組み
遭難対策には力をいれており、1年を通しての机上講習と教育山行のカリキュラムがあります。
全てに参加すれば、基礎的な登山技術が身につきます。
岩登りや沢登りに興味はあるが怖くて行けなかった方も、安全に行ける技術が身につきます。
○机上講習
毎月最終水曜日に事務所にて開催し、会員が講師を勤め各種講座を開きます。基本的には
教育山行とリンクされた内容となります。
○登山学校
原則として毎月最終の週末に行い登山技術や遭難救急法などを学びます。 楽しく山の技術を学びましょう
○遭対基金
会員には原則として勤労者山岳連盟の「遭対基金」に加入してもらっています。
詳しくはこちら⇒遭対基金のページ
岩・沢・雪山などを指向されている方には10口の加入を推奨しています。
会の決まりごと
○会費
入会金:1,000円
月会費:1,500円 (前払い制で年2回) 事務所維持費用や装備費などに使用します。
組織
クラブの円滑な運営の為に事務局と専門部を設け、任期は総会から総会までとなります。各部の部長は常任
委員会を組織し、クラブ内の諸問題を討議します。
会員はいづれかの専門部に所属し、日常の会務を行っています。
機関誌「柴笛レポート」
毎月「柴笛レポート」を発行しており、山行レポートやクラブの動静などを載せています。
過去のレポートも会員であれば見ることができます。
2008年度役員一覧
| 代表 |
増田 |
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教育遭対部 |
砂原 |
| 副代表 |
海輪 |
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組織部 |
室岡 |
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編集部 |
吉崎 |
| 事務局長 |
岩瀬 |
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企画部 |
雪竹 |
| 事務局次長 |
三根 |
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県連理事 |
海輪・大澤(正) |
| 財政部 |
山下 |
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自然保護 |
井上 |
| 会計監査 |
井口 |
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